株式会社タッチパネル研究所


セミナーのご案内

タッチパネルの無料セミナー開催のお知らせ

 私達の身のまわりには、スマホ、タブレット、ナビ、ゲーム機、ATM、券売機などタッチパネルを搭載した製品があふれています。iPhoneの発売以来タッチパネル業界の技術は急速に進歩し、最近では腕時計型の端末も発売になり、タッチパネルに関する技術と知識の重要性が再認識されています。
 タッチパネル研究所は1998年の創業以来、業界の発展と共に歩み続けて参りました。そして、タッチパネル業界の健全な発展とタッチパネル製品の普及および社会貢献の一環として、2015年よりタッチパネルの初歩から応用、材料分野に至る多様なセミナーを無料で開催しております。
 貴社の新入社員、技術者、営業担当者の基礎知識や技術動向等修得の機会としてお役立てていただければ幸いです。


ご希望の開催地をクリックしてください >> 東京大阪

東京セミナー

セミナー
区分
講師 テーマ 概要 開催日時
参加お申し込み
第1回 吉田 明
(タッチパネル研究所)
タッチパネルの基礎:タッチパネルの種類と原理
抵抗膜式タッチパネルの原理と用途
4月11日(火)
14:00~15:30
※セミナー終了
第2回 中谷 健司
(タッチパネル研究所)
静電容量式タッチパネルの基礎 5月16日(火)
14:00~16:30
※セミナー終了
林 秀介
(テクノ・システム・リサーチ)
LCD/OLEDの市場とタッチパネルの最近の動向
第3回 西川 武士
(タッチパネル研究所)
光学式タッチパネルの基礎 6月15日(木)
14:00~16:30
※セミナー終了
川田 宏之
(フリージャーナリスト)
大型ディスプレイの現状とプロジェクションマッピング
第4回 御子柴 均
(タッチパネル研究所)
透明導電性フィルム(抵抗膜、静電容量式導電フィルム) 7月12日(水)
14:00~16:30
※セミナー終了
馬場 洋三
(石油天然ガス金属鉱物資源機構)
レアメタル・レアアース
第5回 中谷 健司
(タッチパネル研究所)
メタル系静電容量タッチセンサー 9月7日(木)
14:00~16:30
※セミナー終了
廉澤 教雄
(タッチパネル研究所)
タッチテーブルの概要と応用
第6回 網盛 一郎
(ゼノマ)
スマートアパレル(服型デバイス)e-skinによる未来社会 10月5日(木)
14:00~16:30
※セミナー終了
山木 繁
(昭和電工)
銀ナノワイヤ透明導電フィルムの開発
第7回 松島 聡
(ジャパンディスプレイ)
FULL ACTIVETM FLEX (シートLCD)の開発と展望 11月7日(火)
14:00~16:30
※セミナー終了
大井 祥子
(IHSグローバル 主席アナリスト)
新たな市場ニーズにより注目されるタッチパネル技術最新動向(オンセルインセル・フレキシブル・狭額縁・生体認証・メタルメッシュセンサー・ペン入力・他)
第8回 中谷 健司
(タッチパネル研究所)
曲面・可とう性タッチパネル 12月13日(水)
14:00~16:30
※セミナー終了
三井 悟
(デルファイレーザージャパン)
タッチパネルレーザ加工技術とディスプレイの市場動向
第9回 當摩 照夫
(技術コンサルタント)
有機ELの基礎と最新動向 2018年
1月16日(火)
14:00~16:30
※セミナー終了
齋藤 将之(フルヤ金属)
渡邊 篤(フルヤ金属)
タッチパネル配線材料と薄膜技術
第10回 藤田 卓
(機能性ガラス研究所)
ディスプレイ用ガラスの基礎知識とタッチパネルへの展開 ディスプレイ用ガラスは、表示パネルのサプライチェーンにおける部材の一つと位置付けられています。ディスプレイは生活に不可欠な機器、装置でもあります。薄型テレビ、パソコン、タブレット、スマートフォン、車載、ゲーム機器用途など幅広く使用されるようになりました。そのような中で、関わるタッチパネルのイノベーションは大きく進展しています。数量ベースで大きな位置付けを占めるスマートフォン業界では、保護ガラスフィルムといった商品で飛躍的に極薄ガラスが数量拡大しています。これらに関する直近のトピックスを含めてディスプレイ用ガラスの全体像を解説します。 2018年
2月15日(木)
14:00~16:30
※セミナー終了
中野 雅司
(ランテクニカルサービス)
常温接合技術と有機EL製造工程への応用 表面活性化常温接合では、接合させたい基板表面に対してエネルギーを与えることで表面を活性化させ、活性化された面同士を接触させることで強固な接合が形成されます。弊社ではこの接合方法を有機EL製造工程に適用させる為の検証を行っております。近年、接合強度をコントロールすることができるようになり、封止工程だけではなく、他工程への常温接合の可能性を探っております。

※未定については、決まり次第掲載いたします。

会場

中小企業会館
〒104-0061 東京都中央区銀座2-10-18
地図 >> https://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/chusho.html

主催

株式会社タッチパネル研究所 セミナー事務局
TEL:042-666-6686

参加料金

無料

定員

各セミナー 先着40名様
※定員に達し次第受付を終了いたします。
ただし、定員に達しても【キャンセル待ち】で参加お申込みを受付けることがあります。

大阪セミナー

セミナー
区分
講師 テーマ 概要 開催日時
参加お申し込み
第1回 鵜飼 育弘
(技術コンサルタント)
インセル型タッチパネルの
基礎技術とフレキシブルタッチパネル
10月17日(火)
14:00~16:20
※セミナー終了
第2回 原 浩司
(SCREENラミナテック)
拡大するフレキシブル・デバイスの後半工程と製造プロセスの自動化 11月16日(木)
14:00~16:30
※セミナー終了
中谷 健司
(タッチパネル研究所)
静電容量式タッチパネルの基礎
第3回 ≪講師変更≫
前平 健 → 福田 晃之
(ダイキン工業)
タッチパネル表面改質技術の最新動向 12月5日(火)
14:00~16:30
※セミナー終了
御子柴 均
(タッチパネル研究所)
透明導電性フィルム
第4回 當摩 照夫
(技術コンサルタント)
有機ELの基礎と今後の動向 1. 有機ELの最近の動向
2. 有機ELの基礎 ・・・ 歴史、特徴
3. 有機ELパネルの技術課題
4. フレキシブル有機EL
5. 将来展望 ・・・ プリンティングとR2R
2018年
2月21日(水)
13:30~16:40
受付中
岡田 隆夫
(凸版印刷)
銅センサーフィルム 凸版印刷が2011年から静電容量タッチパネル向けに開発を進めた銅センサーの紹介です。2012年にAIOパソコンへ搭載されたのを皮切りに、現在は特にアクティヴペン、狭額縁、などの紹介及び説明と、これから車載、航空機向けを含む産業機器への採用を目指し、このために必要な開発課題と、銅センサーの将来展望をわかりやすく紹介する予定です。
中川 英司
(NKKスイッチズ)
抵抗膜式タッチパネルの基礎と今後の動向 民生機器分野では2007年のiPhone発売以降、タッチパネルの概念を変え、操作方法さえも変えてしまった感があります。産業機器の分野では対環境信頼性と確実性が最優先されることから抵抗式タッチパネルが選択されてきました。しかし、POS、医療機器の分野では静電容量ライクな操作性を求める声が大きくなってきています。生き残りをかけたChangeが求められています。

※未定については、決まり次第掲載いたします。

会場

大阪産業創造館
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
地図 >> http://shisetsu.sansokan.jp/access.html

主催

株式会社タッチパネル研究所 セミナー事務局
TEL:042-666-6686

参加料金

無料

定員

各セミナー 先着40名様
※定員に達し次第受付を終了いたします。
ただし、定員に達しても【キャンセル待ち】で参加お申込みを受付けることがあります。

過去セミナー情報

2016年度
講師 セミナー内容
吉田 明 タッチパネルの基礎(TPの種類と入力原理)
抵抗膜式タッチパネルの原理から用途
中谷 健司 静電容量式タッチパネルの基礎
當摩 照夫 有機ELディスプレイの基礎と現状~将来
森田 廣 液晶ディスプレイとタッチパネルの歴史及び技術者の心得
西川 武士 光学式タッチパネルの基礎
藤田 卓 タッチパネル用ガラスの基礎と今後の動向
御子柴 均 透明導電性フィルム(抵抗膜、静電容量式導電フィルム)
廉澤 教雄 タッチテーブルの概要と応用
中谷 健司 メタルメッシュセンサー
大井 祥子 最新タッチパネル市場動向と今後の予測
山崎 繁 LEDの基礎と今後の動向
中川 英司 抵抗膜式タッチパネルの基礎と今後の動向
原 浩司 フレキシブルデバイス市場の拡大とタッチパネル搭載プロセスの開発
中谷 健司 プラスチック静電容量式タッチパネル
岡田 隆夫 銅センサーフイルム及び反射防止フィルム
鵜飼 育弘 インセルタッチパネルと今後の動向
海江田 省三 アフィット社のプリンター技術と製造装置への応用
當摩 照夫 OLEDの基礎から最新動向
伊藤 宏和 タッチパネルの表面改質と最新動向
2015年度
講師 セミナー内容
西川 武士 「タッチパネルの基礎」
いろいろなタッチパネルの種類と入力原理
中谷 健司 「静電容量式タッチパネルの基礎」
PCAPの原理、構成、設計、性能
西川 武士 「光学式タッチパネル」
マルチタッチ、用途
大輪 早苗 「抵抗膜式タッチパネル」
原理、構成、用途、評価方法
廉澤 教雄 「タッチテーブルの開発動向」
構造、仕様、用途
御子柴 均 「透明導電性フィルム」
抵抗膜、静電容量式タッチパネル用導電フィルム
鵜飼 育弘 「インセルタッチパネル」
中谷 健司 「メタル系タッチパネル」
板倉 義雄 「タッチパネル用光学フィルムの動向」
吉田 明 「タッチパネル技術の変革」
中谷 健司 「プラスチック静電容量式タッチパネル」
北原 洋明 「タッチパネルが無くなる日が来る!?」




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