株式会社タッチパネル研究所


セミナーのご案内

タッチパネルの無料セミナー開催のお知らせ

 私達の身のまわりには、スマホ、タブレット、ナビ、ゲーム機、ATM、券売機などタッチパネルを搭載した製品があふれています。iPhoneの発売以来タッチパネル業界の技術は急速に進歩し、最近では腕時計型の端末も発売になり、タッチパネルに関する技術と知識の重要性が再認識されています。
 タッチパネル研究所は1998年の創業以来、業界の発展と共に歩み続けて参りました。そして、タッチパネル業界の健全な発展とタッチパネル製品の普及および社会貢献の一環として、2015年よりタッチパネルの初歩から応用、材料分野に至る多様なセミナーを無料で開催しております。
 貴社の新入社員、技術者、営業担当者の基礎知識や技術動向等修得の機会としてお役立てていただければ幸いです。


ご希望の開催地をクリックしてください >> 東京大阪

東京セミナー

セミナー
区分
講師 テーマ 概要 開催日時
参加お申し込み
第1回 中谷 健司
(タッチパネル研究所)
タッチパネルの種類と原理 タッチパネルには大きく分けて抵抗膜式、光学式、超音波式、静電容量式の4種類のパネルがありますが、その構造と動作原理の違いを解説します。特に市場規模が大きくなっている静電容量タッチパネルに関しては、構造・原理と共に感度のよいタッチパネルを作成するための要因などを詳しく説明します。 4月10日(火)
14:00~16:20
※セミナー終了
第2回 廉澤 教雄
(タッチパネル研究所)
デジタルサイネージ用大型タッチパネル 2020年東京オリンピック開催に向け、インバウンド対策の一環として外国人旅行客向け多言語情報サービスのインフラ整備が進められています。これを受け、最近では双方向対話型の多言語コンテンツを搭載した所謂「インタラクティブサイネージ」端末をしばしば街中で目にするようになりましたが、その殆どでタッチパネルが活躍しています。本セミナーでは、デジタルサイネージの分野において、座標検出方式や構造の異なる複数種のタッチパネルをどのように使い分けたら良いか説明します。 5月15日(火)
14:00~16:30
※セミナー終了
島村 徹也
(埼玉大学)
電子機器・通信機器のノイズとその対策 電子機器・通信機器を含むいわゆるIT機器においては、様々なノイズを考慮する必要があります。本講演では、現実に存在する雑音の種類から話を始め、それぞれの対策方法について説明します。特には、音と通信のデータを所望の信号とするときの具体的な信号処理アルゴリズムを紹介し、スペクトル引き算、ウイーナフィルタ、くし形フィルタ等の主力的方法から、最近の研究動向まで触れます。また、現実問題としてのノウハウを紹介します。
第3回 大薗 剣吾
(ソメイテック)
スパッタリング薄膜技術の基礎 エレクトロニクスを支える要素技術の一つにスパッタリングがあり、表示機器、半導体、センサなど、多くのデバイスに用いられています。薄膜の性能を引き出すためには、原理を理解し、装置・材料・プロセスを総合的に最適化する必要があります。なぜスパッタリングを選ぶのか。どのようにすれば特性が向上するのか。スパッタリング技術の経験豊富な講師が、最近の事例を交えて、プロセスの重要なポイントに的を絞って解説します。 6月12日(火)
14:00~16:30
※セミナー終了
鍵田 年宏
(尾池工業)
最新ディスプレイ動向と当社の関連材料 ディスプレイにおいては、基本性能を少しでも向上することを目指し、技術開発が行われてきました。一方で昨今の製品の多様化に従いデザイン性も重要な要素となり、また従来の表示機能からさらに付加価値あるディスプレイ/デバイスへの発展がすすんでいます。当セミナーではディスプレイの最新動向と、それに関連する私共の取り組みを紹介します。
第4回 山木 繁
(昭和電工)
銀ナノワイヤの開発 銀ナノワイヤは、優れた導電性と透明性を有することから、透明電極用材料として期待されています。特にITOと異なり柔軟性を有するため、加飾工法が可能であります。更にSDK保有樹脂を用いる事で、電気絶縁信頼性が改善しました。車載用タッチパネルに適していると考えられます。講演では銀ナノワイヤの合成からロール印刷向けインクの配合、透明導電フィルムの作成及び特性について述べます。 7月10日(火)
14:00~16:30
※セミナー終了
當摩 照夫
(技術コンサルタント)
有機ELディスプレイの現状と今後の動向
~ SID2018 に見る最新動向 ~
昨年から始まったApple iPhone の搭載で、Samsung GALAXY と併せてスマホ表示デバイスの主役となった有機ELディスプレイは、いつからFoldable 等の完全フレキシブル化が実現するかが次の注目点であります。また、LGDの推進する大型OLED TVは、どのように市場でブレイクしていくかも大きな興味を引いてます。5月末に米LAにて開催されたSID2018での最新技術開発動向も踏まえて、有機ELの今後を予測、概観します。
第5回 久保 仁志
(田中貴金属工業)
銀インクを使ったタッチセンサー(メタルメッシュ)の開発 田中貴金属工業株式会社はAgインクによるタッチセンサ用メタルメッシュフィルムまた、そのロールtoロール製造方法について開発を行ってきました。本技術はJSTのNexTEPにおいて支援され、2017年秋に開発成功の認定を受けました。それにより広い分野でプリンテッドエレクトロニクスの実現へ貢献できるものと期待しております。セミナーではAgインク、本印刷技術の概要について講演を行います。 9月6日(木)
14:20~16:30
※セミナー終了
鵜飼 育弘
(技術コンサルタント)
車載用タッチパネルの最新技術動向 車室内のコックピットにおけるタッチパネルの位置付けは、従来の役割に加え、統合コックピットシステムを構成する主要部材の1つとして大きく変わりつつあります。曲面ディスプレーに必要なタッチパネルとして、フレキシブル性を持ったフィルムタッチパネルや3次元に成形できるタッチパネルが要望されています。Cuメッシュタッチパネルや、光学材料としてのフィルム、カバー材料にフレキシブル性、成形性が必要であり、これらについて述べます。
第6回 服部 寿
(分析工房)
中国におけるOLED産業の動向 有機ELディスプレイのアプリケーション、市場規模予測、工場投資の世界動向を解説し、AMOLEDパネルのプロセスと材料、製造装置の現状と将来展望について述べます。さらに中国の産業界での市場動向、開発戦略、開発動向と課題について、新しい発展段階を迎えた有機ELディスプレイに関して解説し、材料・部材・製造装置メーカ向けに、役立つ情報を提供します。中国企業のパネルのフレキシブル化やテレビ向けのパネルの製造のための、材料・プロセス・サプライチェーン・課題についても説明します。 10月2日(火)
14:00~16:30
※セミナー終了
秋野 欣正
(エニーシステム)
タッチパネルを活かすプラットフォームの紹介 サブタイトル「今までにない新発想の双方向多目的デジタルサイネージ・プラットフォーム」MultiKIS特許技術は、デジタルサイネージのコンテンツ配信やWebアプリケーション配信の新しいプラットフォームです。従来のコンテンツ配信は、配信者側の一方向ですがタッチパネルを使用した対話型コンテンツの需要が増しています。プラットフォームMultiKIS特許技術の解説とコンテンツ配信が簡単に管理できる管理アプリケーションをご紹介します。
第7回 中谷 健司
(タッチパネル研究所)
曲面・可とう性タッチパネル OLEDでのフォールダブルディスプレイの開発、車載用の曲面ディスプレイの開発がすすんでいますが、これら用のタッチパネルも曲面・可とう性が必要となります。タッチパネルのセンサー材料としては、メタルメッシュなどのメタル系透明導電性フィルムが有望であります。タッチパネルのカバー材としては、薄膜ガラスとの話もありますが、主流はプラスチックカバー材料であり、各種の曲面化方法が提案されています。本講座ではセンサーだけでなく、カバーやOCAを含めた材料技術の動向を説明します。 11月9日(金)
14:00~16:30
※セミナー終了
佐野 裕樹
(NBCメッシュテック)
高精細スクリーン印刷のポイントとFPDへの応用 スクリーン印刷工法は、高い材料使用効率、大量生産性、安価な設備投資、環境負荷が小さい等多くの長所を持っており、様々な分野に適用されております。特に近年では構成材料の目覚しい進歩や理論の構築により50μm以下のファインパターンや±10μm以内の高精度印刷が可能となってきた。本セミナーでは、これらの高精細印刷を行なう上での各ポイントの説明と過去から最近までのFPDへの適用事例を紹介します。
第8回 鵜飼 育弘
(技術コンサルタント)
SID・2018報告記 今年のSIDはアメリカのロスアンゼルスのコンベンションセンターで5月20日から25日まで開催されました。参加者はシンポジュームと展示会合わせて7千数百人が参加し、講演では興味を持った講演と展示会のトピックスを紹介します。取り上げるのは、基調講演、車載用ディスプレイ(展示会から)、量子ドット、マイクロLED及び部材の集積化であります。今年は液晶がディスプレイに初めて用いられた1986年から50周年にあたり、セレモニーも開催されましたのでこの様子にも触れます。 12月6日(木)
14:00~16:00
※セミナー終了
第9回 沖本 真也
(グローバルインフォーメーション)
2019年マイクロLEDディスプレイ産業トレンド マイクロLEDディスプレイのトレンドについて最新情報をお届け致します。当講演の資料は台湾の調査会社TrendForce社の協力を得て作成いたします。同社LED市場調査部門であるLEDinsideのリサーチディレクターは国際的な会議でもスピーカーをつとめる著名なアナリストであり、最新情報をご提供させて頂きたいと考えております。 2019年
1月17日(木)
14:00~16:30
参加お申込み受付中
鵜飼 育弘
(技術コンサルタント)
マイクロLEDの技術動向 TFT-LCDおよびAMOLEDの電力効率を改善し、自発光ディスプレイの特徴を有すマイクロLEDは学業界で注目を集めています。講演では、マイクロLEDの課題を明確にし、技術の現状を分かり易く説明します。応用分野はVR用マイクロディスプレイから超大型ディスプレイとしてのビデオウールに至るまでバラ色の世界が描かれています。ただし、これらは潜在的な応用で顕在化には大きな障壁があります。世界中でマイクロLEDのR&Dは活発ですが、量産している企業は唯一ソニーのみです。
第10回 青崎 耕 (元AGC出身)
(FT-NET)
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎と市場
―LCDからOLED、μLEDまで展望―
  2019年
2月19日(火)
14:00~16:30
参加お申込み受付中
佐伯 和幸
(SCREENラミナテック)
曲面貼り合わせ技術(OCA中心に)  

※未定については、決まり次第掲載いたします。

会場

中小企業会館
〒104-0061 東京都中央区銀座2-10-18
地図 >> https://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/chusho.html

主催

株式会社タッチパネル研究所 セミナー事務局
TEL:042-666-6686

参加料金

無料

定員

各セミナー 先着100名様
※定員に達し次第受付を終了いたします。
ただし、定員に達しても【キャンセル待ち】で参加お申込みを受付けることがあります。

大阪セミナー

セミナー
区分
講師 テーマ 概要 開催日時
参加お申し込み
第1回 中谷 健司
(タッチパネル研究所)
メタル系静電容量タッチセンサー タッチパネル市場の大部分を占める静電容量式タッチパネルの現在の課題は感度向上と大型化に対応した、可とう性を有するパネル材料(透明電極フィルム)として何が好ましいかです。メタル系(メタルメッシュ、ナノワイヤー塗工膜、ナノ粒子塗工膜)センサーフィルムが低抵抗で且つ 曲面、可とう性用途に適した材料であることを解説します。又、メタル系センサーの作成方法も10種以上が提案されており、その利点、問題点も同時に解説します。 4月17日(火)
13:30~16:40
※セミナー終了
鵜飼 育弘
(技術コンサルタント)
車載用タッチパネルの最新技術動向 車室内のコックピットにおけるタッチパネルの位置付けは、従来の役割に加え、統合コックピットシステムを構成する主要部材の1つとして大きく変わりつつあります。曲面ディスプレーに必要なタッチパネルとして、フレキシブル性を持ったフィルムタッチパネルや3次元に成形できるタッチパネルが要望されています。Cuメッシュタッチパネルや、光学材料としてのフィルム、カバー材料にフレキシブル性、成形性が必要であり、これらについて述べます。
三井 悟
(デルファイレーザージャパン)
タッチパネルレーザ加工技術とディスプレイの市場動向 DelphiLaser製LES-05薄膜エッチング装置は、タッチパネルに用いられている透明導電膜や銀ペースト電極回路を、レーザを用いて直接エッチング加工する装置であり、高品質ビーム発振可能なIRファイバーレーザを使用し、フィルム・ガラスへのダメージを与えることなく透明導電膜や銀ペースト電極エッチング加工を同時加工する装置である。本セミナーに於きましては薄膜エッチング装置の紹介とともに、微細加工装置ラインナップ紹介と日本市場における有望なアプリケーションを紹介致します。
第2回 林 秀介
(テクノ・システム・リサーチ)
FPDの市場動向(車載用ディスプレイ含む) 車載情報システムや自動運転の高度化に伴い、車載ディスプレイの重要性が高まっています。CID(Center Information Display)やInstrument Clusterなど、自動車1台に複数の車載ディスプレイが使用されるケースが増えてきました。今後は電子ミラーなど搭載個所がさらに増加する方向にあります。多様化する車載ディスプレイのニーズに対応するため、TFT液晶に加えて、有機ELディスプレイが開発されるなど、新たな取り組みが進められています。これら車載ディスプレイの最新動向を解説します。 7月25日(水)
14:00~16:30
※セミナー終了
西川 武士
(タッチパネル研究所)
タッチパネルの基礎と原理 タッチパネルは市場の拡大とともに技術革新も目覚ましい速さで進んでいます。古くからタッチパネルにはいくつかの方式があり、それぞれ特有の欠点がありましたが現在では次々と改善されており、ひと昔前の常識では最適な方式の見極めが難しくなっています。今回は『いまさら聞けないタッチパネル』といった趣で、タッチパネル各方式の基礎と動作原理を難しい数式を使うことなく説明し、併せて進化した製品についてもご紹介します。
第3回 中谷 健司
(タッチパネル研究所)
曲面・可とう性タッチパネル OLEDでのフォールダブルディスプレイの開発、車載用の曲面ディスプレイの開発がすすんでいますが、これら用のタッチパネルも曲面・可とう性が必要となります。タッチパネルのセンサー材料としては、メタルメッシュなどのメタル系透明導電性フィルムが有望であります。タッチパネルのカバー材としては、薄膜ガラスとの話もありますが、主流はプラスチックカバー材料であり、各種の曲面化方法が提案されています。本講座ではセンサーだけでなく、カバーやOCAを含めた材料技術の動向を説明します。 9月11日(火)
14:00~16:30
※セミナー終了
藤田 卓
(機能性ガラス研究所)
ディスプレイ用ガラスの基礎知識とタッチパネルへの展開 ディスプレイ用ガラスは表示パネルのサプライチェーンにおける部材の一つと位置付けられています。ディスプレイ自体は生活に不可欠な機器、装置でもあり幅広く使用されています。そのような中で、ディスプレイの一部となりつつあるタッチパネルのイノベーションは大きく進展してきました。スマートフォンにおいては、極薄の保護ガラスフイルムが一般的に使用されています。有機ELの分野では折れ曲がるディスプレイの開発が進んでいますが、カバー材として折れ曲げ半径の極めて小さい極薄カバーガラスが要求されています。これらの状況を含めてディスプレイ用ガラスの全体像を紹介します。
第4回 服部 寿
(分析工房)
中国のOLED産業の動向 有機ELディスプレイのアプリケーション、市場規模予測、工場投資の世界動向を解説し、AMOLEDパネルのプロセスと材料、製造装置の現状と将来展望について述べます。さらに中国の産業界での市場動向、開発戦略、開発動向と課題について、新しい発展段階を迎えた有機ELディスプレイに関して解説し、材料・部材・製造装置メーカ向けに、役立つ情報を提供します。中国企業のパネルのフレキシブル化やテレビ向けのパネルの製造のための、材料・プロセス・サプライチェーン・課題についても説明します。 2月15日(金)
13:30~16:40
参加お申込み受付中
大薗 剣吾
(ソメイテック)
スパッタリング薄膜技術の基礎 エレクトロニクスを支える要素技術の一つにスパッタリングがあり、表示機器、半導体、センサなど、多くのデバイスに用いられています。薄膜の性能を引き出すためには、原理を理解し、装置・材料・プロセスを総合的に最適化する必要があります。なぜスパッタリングを選ぶのか。どのようにすれば特性が向上するのか。スパッタリング技術の経験豊富な講師が、最近の事例を交えて、プロセスの重要なポイントに的を絞って解説します。
廉澤 教雄
(タッチパネル研究所)
デジタルサイネージ用大型タッチパネル 2020年東京オリンピック開催に向け、インバウンド対策の一環として外国人旅行客向け多言語情報サービスのインフラ整備が進められています。これを受け、最近では双方向対話型の多言語コンテンツを搭載した所謂「インタラクティブサイネージ」端末をしばしば街中で目にするようになりましたが、その殆どでタッチパネルが活躍しています。本セミナーでは、デジタルサイネージの分野において、座標検出方式や構造の異なる複数種のタッチパネルをどのように使い分けたら良いか説明します。

※未定については、決まり次第掲載いたします。

会場

大阪産業創造館
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
地図 >> http://shisetsu.sansokan.jp/access.html

主催

株式会社タッチパネル研究所 セミナー事務局
TEL:042-666-6686

参加料金

無料

定員

各セミナー 先着40名様
※定員に達し次第受付を終了いたします。
ただし、定員に達しても【キャンセル待ち】で参加お申込みを受付けることがあります。

過去セミナー情報

2017年度(東京セミナー)
講師 セミナー内容
吉田 明 タッチパネルの基礎:タッチパネルの種類と原理
抵抗膜式タッチパネルの原理と用途
中谷 健司 静電容量式タッチパネルの基礎
林 秀介 LCD/OLEDの市場とタッチパネルの最近の動向
西川 武士 光学式タッチパネルの基礎
川田 宏之 大型ディスプレイの現状とプロジェクションマッピング
御子柴 均 透明導電性フィルム(抵抗膜、静電容量式導電フィルム)
馬場 洋三 レアメタル・レアアース
中谷 健司 メタル系静電容量タッチセンサー
廉澤 教雄 タッチテーブルの概要と応用
網盛 一郎 スマートアパレル(服型デバイス)e-skinによる未来社会
山木 繁 銀ナノワイヤ透明導電フィルムの開発
松島 聡 FULL ACTIVETM FLEX (シートLCD)の開発と展望
大井 祥子 新たな市場ニーズにより注目されるタッチパネル技術最新動向(オンセルインセル・フレキシブル・狭額縁・生体認証・メタルメッシュセンサー・ペン入力・他)
中谷 健司 曲面・可とう性タッチパネル
三井 悟 タッチパネルレーザ加工技術とディスプレイの市場動向
當摩 照夫 有機ELの基礎と最新動向
齋藤 将之
渡邊 篤
タッチパネル配線材料と薄膜技術
藤田 卓 ディスプレイ用ガラスの基礎知識とタッチパネルへの展開
中野 雅司 常温接合技術と有機EL製造工程への応用
2017年度(大阪セミナー)
講師 セミナー内容
鵜飼 育弘 インセル型タッチパネルの
基礎技術とフレキシブルタッチパネル
原 浩司 拡大するフレキシブル・デバイスの後半工程と製造プロセスの自動化
中谷 健司 静電容量式タッチパネルの基礎
福田 晃之 タッチパネル表面改質技術の最新動向
御子柴 均 透明導電性フィルム
當摩 照夫 有機ELの基礎と今後の動向
岡田 隆夫 銅センサーフィルム
中川 英司 抵抗膜式タッチパネルの基礎と今後の動向
2016年度
講師 セミナー内容
吉田 明 タッチパネルの基礎(TPの種類と入力原理)
抵抗膜式タッチパネルの原理から用途
中谷 健司 静電容量式タッチパネルの基礎
當摩 照夫 有機ELディスプレイの基礎と現状~将来
森田 廣 液晶ディスプレイとタッチパネルの歴史及び技術者の心得
西川 武士 光学式タッチパネルの基礎
藤田 卓 タッチパネル用ガラスの基礎と今後の動向
御子柴 均 透明導電性フィルム(抵抗膜、静電容量式導電フィルム)
廉澤 教雄 タッチテーブルの概要と応用
中谷 健司 メタルメッシュセンサー
大井 祥子 最新タッチパネル市場動向と今後の予測
山崎 繁 LEDの基礎と今後の動向
中川 英司 抵抗膜式タッチパネルの基礎と今後の動向
原 浩司 フレキシブルデバイス市場の拡大とタッチパネル搭載プロセスの開発
中谷 健司 プラスチック静電容量式タッチパネル
岡田 隆夫 銅センサーフイルム及び反射防止フィルム
鵜飼 育弘 インセルタッチパネルと今後の動向
海江田 省三 アフィット社のプリンター技術と製造装置への応用
當摩 照夫 OLEDの基礎から最新動向
伊藤 宏和 タッチパネルの表面改質と最新動向
2015年度
講師 セミナー内容
西川 武士 「タッチパネルの基礎」
いろいろなタッチパネルの種類と入力原理
中谷 健司 「静電容量式タッチパネルの基礎」
PCAPの原理、構成、設計、性能
西川 武士 「光学式タッチパネル」
マルチタッチ、用途
大輪 早苗 「抵抗膜式タッチパネル」
原理、構成、用途、評価方法
廉澤 教雄 「タッチテーブルの開発動向」
構造、仕様、用途
御子柴 均 「透明導電性フィルム」
抵抗膜、静電容量式タッチパネル用導電フィルム
鵜飼 育弘 「インセルタッチパネル」
中谷 健司 「メタル系タッチパネル」
板倉 義雄 「タッチパネル用光学フィルムの動向」
吉田 明 「タッチパネル技術の変革」
中谷 健司 「プラスチック静電容量式タッチパネル」
北原 洋明 「タッチパネルが無くなる日が来る!?」




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